音楽のアドリブは、ある意味、瞬発の短い作曲の連続で、そのヒントはいろいろですが、風景からインスピレーションを得ることもありますね。
音場によって、海や湖、樹木を感じれたり、太陽の輝き、波のゆらぎのリズム、潮の香りも、アドリブのイメージにつながることも。
そして自然界のフィールを感じれる時の演奏は、やはりそこに同化しますね♫
追記 6,June -----
木々のゆらぎや波の満ち引きの感覚。
そんな自然のリズムは、演奏中に気持ちが解放されてくると、充分な 間Maとして演奏にあらわれる。
間 (ま)は、外へ表出された音と表裏で、外音のsomething beautifulを 押しだしてくれる。
10年ぶりのpiano Etsuko Mader氏とのGig。
前作アルバムから10年、私も自分のコアな【描き方】が、より表出されてきていた中で、、当日、音を重ねるうちに素晴らしいpianoのダイナミクスや息づかいから柔軟なコラボが生まれ、一瞬の2セットになりました。
時間が許せば3セット、4セットと音を出したかったくらい。
おかげさまでたくさんのご来場いただいたお客様、本当にありがとうございます。
お客さんから後日メッセージで、ある曲について「藤原さんの魂の叫びのように聞こえ胸が熱くなりました」と。
心の情景やサウンドがplayerとリスナーの心とつながる、、古来から続くそんな生演奏の同期と感動、、。
当日はEtsuko氏の旦那様のU.S.Las Vegasの超多忙で素晴らしいsaxophonist RobMader氏もsit in、おかげさまで素晴らしいsoundでのコラボに感謝!
Rob氏は、またbass西川さとし氏とdrums光田じん氏のすばらしさを賞賛されていた、こともうれしく、終了後はsax reedのブランドの話しから湿度と鳴りの関係などコアな奏者談義が続きました。。。


sax Kenichi Fujiwara
piano
Etsuko Mader
bass Satoshi Nishikawa
drums Jin Mitsuda
Jazzy Valentine お昼のランチ&カフェ、は素晴らしい天候で大盛況でありがとうございます。
後半に進むにつれて、より盛り上げてくださり感謝。
ファミリーでのご来場も多く、kidsもいい感じで聴いてくれていました。

