
楽器やreedの調子、会場との相性を短時間で確認したいとき、いくつかの(意味のある)フレーズを吹きます。
warming upフレーズとして(異なる会場でも)同じフレーズを吹くことで、響き方を比較できます。響きの多い会場やその逆の会場等、息の強さやスピードを変えて音のイメージがぶれないようにできるとhappyです。PAを通しているときも、会場の倍音の感じをエンジニアさんと共有しやすいです。
10月8日

この曲の原曲2段目は
l F#m7b5 l Fm7 l Em7 l D#dim l ですが、
4拍ずつおりていく気分ではなかったので、F#m7b5を次の小節の前半まで つきさしてます。

Ken's phrase "Warming up"のフレーズのひとつです。
リクエストで、タンギングの音符に少しマークを書いてますが、どこでタンギングをするかはmustではないです。テンポでも変わります。
参考程度ですが、赤のTはふつう。青のTは音をセーブ、という感じ。
half tonguingは別のところでと思いますが、Good morning! 「グッドモーニング」じゃなく、「ガ モアニ」の感じ。
T half tonguing は、息は弱めないで一定のまま舌のreedへの触れ方でreedの振動をセーブする感じ。結果的に音もセーブされる。