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KenichiFujiwara 

藤原健壱 since2015

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warming up phrase-9
warming up phrase-9

楽器やreedの調子、会場との相性を短時間で確認したいとき、いくつかの(意味のある)フレーズを吹きます。

warming upフレーズとして(異なる会場でも)同じフレーズを吹くことで、響き方を比較できます。響きの多い会場やその逆の会場等、息の強さやスピードを変えて音のイメージがぶれないようにできるとhappyです。PAを通しているときも、会場の倍音の感じをエンジニアさんと共有しやすいです。


Ken's phrase "Warming up"のフレーズのひとつです。

リクエストで、タンギングの音符に少しマークを書いてますが、どこでタンギングをするかはmustではないです。テンポでも変わります。

参考程度ですが、赤のTはふつう。青のTは音をセーブ、という感じ。

half tonguingは別のところでと思いますが、Good morning! 「グッドモーニング」じゃなく、「ガ モアニ」の感じ。


T  half tonguing は、息は弱めないで一定のまま舌のreedへの触れ方でreedの振動をセーブする感じ。結果的に音もセーブされる。






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