top of page

BLOG 

sax
KenichiFujiwara 

藤原健壱 since2015

Featured Posts

9/14月曜は、大阪グラバー邸、みなさま とてもいい感じのご来場、ありがとうございます!

お客様から、アルトサックスの中でも、cool, soft, resortっぽい イメージ通りで感動した、、といったうれしいご感想をいただき感謝です。


今日のKen'sPhraseはその中のシーンからお届けします。

急ぎコード進行を先に掲載します。

l F#m7-5 B7 l Em7 A7 l Am7 D7 l G7 CM7 l

l Fm7 Bb7 l EbM7 AbM7 l D7-9 G7 l C l


楽譜とアーティキュレーションは後日ここでアップします。



アドリブのヒントとして「Ken's original phrase 」の一部無償リリース(不定期に更新)です。


#realsound #音質加工なし iPhone等のspeaker Volume60%(真ん中より上くらい)の設定で音質最適化です



●自分のアドリブに違和感があるという方、


●遠方や多忙で定期的なレッスンを受けられないという方、


●和音コードへの興味や※12keyへの理解のある方、へ



【Ken's original phraseは、例えると、水彩画系ジャズフレーズ】


例えば、日本語の色彩表現は世界でも珍しく多様で繊細です。(同じ青でも、紺碧、露草、薄藍など、、、)


ジャズミュージシャンですと、米国のジャズサックスのPaul Desmond氏1924-1977という先人のサウンドも繊細で、多様なサウンドの変化は、日本人の美感と共通のものを演奏に感じます。


水彩画的な彼の吹き方のニュアンスや音の跳躍は時に幻想的でさえありますが、日本のジャズのひとつのヒントがそこにあるのではないでしょうか。


ここでシェアする「Ken's original phrase」は、そのような背景にルーツを感じつつ浮かんだフレーズたちの一部です。

☆タンキングの位置などの詳細も。というリクエストをいただいていて、音符の上に記しましたが、もちろんこれはマストではありません、心地よさを優先してください。


アドリブ音楽のスタートやヒントとして、水彩系のジャズも楽しんでくださる方の一助になれば幸いです。


※フレーズを12keyでそのまま転調スライドさせる事は限定的です。元のフレーズを崩してでも 転調先のキーで美しく響くことを優先します。


音楽のアドリブは、ある意味、瞬発の短い作曲の連続で、そのヒントはいろいろですが、風景からインスピレーションを得ることもありますね。


音場によって、海や湖、樹木を感じれたり、太陽の輝き、波のゆらぎのリズム、潮の香りも、アドリブのイメージにつながることも。


そして自然界のフィールを感じれる時の演奏は、やはりそこに同化しますね♫


追記 6,June -----

木々のゆらぎや波の満ち引きの感覚。


そんな自然のリズムは、演奏中に気持ちが解放されてくると、充分な 間Maとして演奏にあらわれる。


間 (ま)は、外へ表出された音と表裏で、外音のsomething beautifulを 押しだしてくれる。


Recent Posts
Search By Tags
Follow Us
  • Facebook Classic
  • Twitter Classic
  • Google Classic
bottom of page