音楽のアドリブは、ある意味、瞬発の短い作曲の連続で、そのヒントはいろいろですが、風景からインスピレーションを得ることもありますね。
音場によって、海や湖、樹木を感じれたり、太陽の輝き、波のゆらぎのリズム、潮の香りも、アドリブのイメージにつながることも。
そして自然界のフィールを感じれる時の演奏は、やはりそこに同化しますね♫
追記 6,June -----
木々のゆらぎや波の満ち引きの感覚。
そんな自然のリズムは、演奏中に気持ちが解放されてくると、充分な 間Maとして演奏にあらわれる。
間 (ま)は、外へ表出された音と表裏で、外音のsomething beautifulを 押しだしてくれる。
音のアイディアは、できるだけその場で録音しますが、new clipとしてインスタにアップしました。ダイナミクス優先でマスタリングなし/vol upしつつヘッドフォン推奨です。
【今回のclipのアイディア】
既存のジャズは、ジャンルをさらに細かく(dexi, bebop, westcoastなど)分ける場合もありますが、実はそれぞれのジャンルのジャズミュージシャン から出るその人独自の演奏は、それだけでひとつのジャンルに相当するほど個性にあふれていると思います。
そして ※そこ を扉として、徐々に自分の世界を醸し出して上塗りしていければ最高だと思うわけです。今回はそのあたりのイメージのひとつをサウンドとしてトライアル録音しました。
書き出しは、原音のアナログのフィールをあえてデジタルでoutput 。ダイナミクスは変えず、リバーブのみちょい足し。
※わたしの扉は Charlie Parker, Jackie McLean, Richie Cole, Sonny Rollins, Art Pepper, Lee Konitz, Stan Getz, Paul Desmond、、、

オープンな店内でオープンなお客さん。
ジャズ・クリスマスソングとジャズ・ソングの3セット、多数のご来場ありがとうございました。
冬晴れの午後ライブ、サックス&ピアノのサウンドがブレンドされ、ウエスト・コーストな空気感。
次回もお楽しみに!
当日のmovieはこちら
この日はpf Keiri Fujisaki氏とお届けでした。

