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KenichiFujiwara 

藤原健壱 since2015

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アドリブのヒントとして「Ken's original phrase 」の一部無償リリース(不定期に更新)です。


#realsound #音質加工なし iPhone等のspeaker Volume60%(真ん中より上くらい)の設定で音質最適化です



●自分のアドリブに違和感があるという方、


●遠方や多忙で定期的なレッスンを受けられないという方、


●和音コードへの興味や※12keyへの理解のある方、へ



【Ken's original phraseは、例えると、水彩画系ジャズフレーズ】


例えば、日本語の色彩表現は世界でも珍しく多様で繊細です。(同じ青でも、紺碧、露草、薄藍など、、、)


ジャズミュージシャンですと、米国のジャズサックスのPaul Desmond氏1924-1977という先人のサウンドも繊細で、多様なサウンドの変化は、日本人の美感と共通のものを演奏に感じます。


水彩画的な彼の吹き方のニュアンスや音の跳躍は時に幻想的でさえありますが、日本のジャズのひとつのヒントがそこにあるのではないでしょうか。


ここでシェアする「Ken's original phrase」は、そのような背景にルーツを感じつつ浮かんだフレーズたちの一部です。

☆タンキングの位置などの詳細も。というリクエストをいただいていて、音符の上に記しましたが、もちろんこれはマストではありません、心地よさを優先してください。


アドリブ音楽のスタートやヒントとして、水彩系のジャズも楽しんでくださる方の一助になれば幸いです。


※フレーズを12keyでそのまま転調スライドさせる事は限定的です。元のフレーズを崩してでも 転調先のキーで美しく響くことを優先します。


音楽のアドリブは、ある意味、瞬発の短い作曲の連続で、そのヒントはいろいろですが、風景からインスピレーションを得ることもありますね。


音場によって、海や湖、樹木を感じれたり、太陽の輝き、波のゆらぎのリズム、潮の香りも、アドリブのイメージにつながることも。


そして自然界のフィールを感じれる時の演奏は、やはりそこに同化しますね♫


追記 6,June -----

木々のゆらぎや波の満ち引きの感覚。


そんな自然のリズムは、演奏中に気持ちが解放されてくると、充分な 間Maとして演奏にあらわれる。


間 (ま)は、外へ表出された音と表裏で、外音のsomething beautifulを 押しだしてくれる。


音のアイディアは、できるだけその場で録音しますが、new clipとしてインスタにアップしました。ダイナミクス優先でマスタリングなし/vol upしつつヘッドフォン推奨です。


【今回のclipのアイディア】

既存のジャズは、ジャンルをさらに細かく(dexi, bebop, westcoastなど)分ける場合もありますが、実はそれぞれのジャンルのジャズミュージシャン から出るその人独自の演奏は、それだけでひとつのジャンルに相当するほど個性にあふれていると思います。


そして ※そこ を扉として、徐々に自分の世界を醸し出して上塗りしていければ最高だと思うわけです。今回はそのあたりのイメージのひとつをサウンドとしてトライアル録音しました。


書き出しは、原音のアナログのフィールをあえてデジタルでoutput 。ダイナミクスは変えず、リバーブのみちょい足し。


※わたしの扉は Charlie Parker, Jackie McLean, Richie Cole, Sonny Rollins, Art Pepper, Lee Konitz, Stan Getz, Paul Desmond、、、


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