- 2017年5月15日
6/16FRI JAZZ ON TOP 大阪・東梅田 19:30 START alto sax Kenichi Fujiwara藤原健壱、piano Magi Ishikawa石川まぎ、bass Sho Shibata芝田 奨 大阪市北区堂山町15-17 ACTⅢ 1F TEL 06-6311-0147 http://www.jazzontop.com/index2.htm
6/23FRI B=ROXY 大阪・難波 20:00 START
大阪市中央区日本橋1丁目20-9ジョートウビルB1 TEL 06-6633-8205 alto sax Kenixhi Fujiwara 藤原健壱 guitar Suomi Morishita 森下周央彌 bass Yoshihito Suita 吹田善仁 ds Yohei Saito 斎藤洋平 http://www.b-roxy.com
7/6THUR 東京倶楽部 水道橋店 19:20 START 東京都千代田区神田駿河台2-11-16 TEL 03-3293-6056 alto sax Kenichi Fujiwara藤原健壱 guitar Tomoo Yamaguchi山口友生 http://www.tokyo-club.com/about/
- 2017年4月15日
Jazzの既知の曲に加え、耳覚えのあるあの曲のジャズアレンジも、、。 セピアな時間が深く、、。 次回は夏のイメージ・コンセプトでおとどけします!

- 2017年3月27日

マウスピース、楽器本体、リード等々、、組み合わせは無限ですが、、最近思うこととして、、、
音色のざっくりな要素としては2つ ・ブライトでエッジの立った要素。 ・その逆のダークで丸みのある要素。 そしてこのブライトな要素とダークな要素の配合を考えるとおもしろいです。配合とは、科学的には「倍音」の要素の比率のことですね。 ・倍音‐Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%8D%E9%9F%B3
学術的なことは抜きにして、実際にこの相反する「ブライトとダーク」な比率を産み出す組み合わせはいろいろありますね。
楽器本体がブライトな鳴りのもので、出音をもう少しダークにしたい場合、マウスピースを、(入手しやすいものとして)SelmerS80などのダークで丸みのあるもので組合わす。これだけでも「ブライトとダーク」の配合が変わりますね。
テイク・ファイブで名をはせたポール・デズモンドPaul Desmond、、、かれの使用していたマウスピースは(同じ型の同じ年代のものをわたしも時々使用しますが)かなりブライトな鳴りです。しかし、かれの吹くときの口の形は、thin lipといって(スタンゲッツStan Getzももっと顕著ですが)下唇をあまり前にださない分リードとの接地面積が増え、その分ダークになる形でした。 これもブライトとダークな配合のすばらい例だと思います。
<画像> MC gregory 4A18


