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sax
KenichiFujiwara 

藤原健壱 since2015

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10年ぶりのpiano Etsuko Mader氏とのGig。

前作アルバムから10年、私も自分のコアな【描き方】が、より表出されてきていた中で、、当日、音を重ねるうちに素晴らしいpianoのダイナミクスや息づかいから柔軟なコラボが生まれ、一瞬の2セットになりました。

時間が許せば3セット、4セットと音を出したかったくらい。


おかげさまでたくさんのご来場いただいたお客様、本当にありがとうございます。

お客さんから後日メッセージで、ある曲について「藤原さんの魂の叫びのように聞こえ胸が熱くなりました」と。

心の情景やサウンドがplayerとリスナーの心とつながる、、古来から続くそんな生演奏の同期と感動、、。


当日はEtsuko氏の旦那様のU.S.Las Vegasの超多忙で素晴らしいsaxophonist RobMader氏もsit in、おかげさまで素晴らしいsoundでのコラボに感謝!


Rob氏は、またbass西川さとし氏とdrums光田じん氏のすばらしさを賞賛されていた、こともうれしく、終了後はsax reedのブランドの話しから湿度と鳴りの関係などコアな奏者談義が続きました。。。





sax Kenichi Fujiwara

piano

Etsuko Mader

bass Satoshi Nishikawa

drums Jin Mitsuda

Jazzy Valentine お昼のランチ&カフェ、は素晴らしい天候で大盛況でありがとうございます。

後半に進むにつれて、より盛り上げてくださり感謝。

ファミリーでのご来場も多く、kidsもいい感じで聴いてくれていました。



サックスのグループ分けはいろいろありますが、選定を頼まれたときは、、


まず、楽器の組み上げや調整の完成度を音色/倍音のばらつきや音程で確認、

中古楽器の場合は、見た目のラッカーの変質や使用感よりも音程の下から上までの均一性や機能性に不具合がないかを見ます。


その次に

音色と音量を聴きます。


話しがそれますが、だいたい大別すると次の二つのグループで、②が好みの場合はその中から探すと近道です。

①息がよく入り、高音へ上がるほど ゴリっとエッジも立つ系


②倍音の響き方が上まで均一で、ソフトに吹くことで、より存在感がでる感じのもの

これらをセルマー社でいうと

①は、マークⅥ後期やマークⅦ、シリーズⅡ、reference54

②は、super balanced action、super action80(シリーズⅡの一つ前のモデル)やシリーズⅢ、Supreme


(マークⅥは、調整の度合い含め個体差が大きい、また製造年代によって鳴り方が異なるなど、判断がデリケートな場合が多いので、経験者かプロに相談される事をお勧めします)



ところで最近は新品サックスの価格が高騰しています。

初めてサックスを購入される方には、まずは、リースをお勧めしています。ヤマハさんも展開されてますね。

リースは気に入ればそのまま買い取りもできるのでリスクが少ないです。


違う感じの楽器を持ちたいな、と思った時には、音色の好みを考えつつ、必要なら選定を行います。価格が抑えられたもので中級の方以上でも煮詰まらず、使える楽器もあります。



以上、楽器選びの参考になれば幸いです。 


画像はAntigua左、と右はSelmer Axos



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