- 2020年3月8日
2/18 updated 1/30 Thu 大阪 グラバー邸 大阪市中央区谷町5丁目7-3 タニマチカワムラビル9F 20:00START TEL: 06-6768-5963 alto sax Kenichi Fujiwara 藤原健壱、 piano Keiri Fujisaki 藤嵜佳里、 bass Yoshihito Suita 吹田善仁、 drums Jun Iwataka 岩高 淳 http://glover-jazz.com/ 2/10 MON 神戸・北野 Y's Roadワイズロード<延期となりました>
20:00 START
神戸市中央区中山手通1-22-10 象ビル2F TEL.078-241-8803 alto sax Kenichi Fujiwara藤原健壱
piano Nobuyuki Fujii 藤井信之
http://kobejazz.jp/jazz_report/vol10.html 2/24 MON祝 高円寺 AfterHours <延期となりました>
杉並区高円寺北3-21-20・2F
18:30 open 19:00演奏start
TEL:03-3330-1556
alto sax Kenichi Fujiwara 藤原健壱、
piano Naoharu Omura 大村直冶、
bassTetsuya Omori 大森哲也
http://www.afterhours-1975.com 3/11 WED 大阪 グラバー邸<延期となりました> 大阪市中央区谷町5丁目7-3 タニマチカワムラビル9F 20:00START TEL: 06-6768-5963 alto sax Kenichi Fujiwara 藤原健壱、 guitar Suomi Morishita 森下周央彌 3/28 SAT神戸・岡本 pizza pasta wine ARIORIOアリオリオ TEL:078-436-3866 神戸市東灘区岡本1-14-9 2F 19:30 START alto sax Kenichi Fujiwara藤原健壱 guitar Suomi Morishita森下周央彌 http://ariorio.com/
- 2020年2月6日
サックスの原料は真鍮でそこに通常はラッカーが塗られています。
経年劣化でラッカーが落ちたものや、最近は新品の出荷時点からアンラッカー/ノーラッカーのサックスもあります。
そもそも、ラッカーの塗られたものと、塗られてないものでは音色等に違いはあるのでしょうか?
わたしは「違いはある」と思います。
ラッカーの塗られた楽器は真鍮の振動がラッカーの層で蓄えられて効率よく空気を振動させる。 「息→音」変換の燃費がいいイメージで、吹奏感はモチっとしています。 自分の音をモニタリングしやすいです。
一方、ラッカーのとれたビンテージ楽器の褒め言葉で「枯れている」とよくいいますが、 ラッカーのない分、音のモチっと感はいい意味で少ないです。 そして軽い吹奏感が心地よいともいえます。 そのような状態のビンテージの個体を「枯れている」と形容するのですね。
余談ですがビンテージの「枯れ」感はラッカーだけではなく、 各ジョイント接合部の音伝達のスムースさも影響するようです。
それから、サブトーンはラッカーの有無とは別のテクニックです。
ジャズの先人はどうでしょうか。。
ソニーロリンズSonyRollinsはあまり古い楽器は吹かなかったそうです。 リーコニッツLeeKontzやポールデズモンドPaulDesmondもラッカーのおちた楽器を吹いているのは画像でも見たことがありません。
しかしズードシムズZootSimzは晩年はラッカーがほとんど残ってないsbaです。
どちらが好きかは人それぞれです。。

- 2019年11月26日

杉並区高円寺北3-21-20・2F 18:30 open 19:00演奏start TEL:03-3330-1556
alto sax Kenichi Fujiwara 藤原健壱、 piano Naoharu Omura 大村直冶、 bassTetsuya Omori 大森哲也
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