- 2019年11月8日

「藍色の音の夜」いい感じでのご来場 多数ありがとうございます♫ 青は深度を深めていくと「透明感と、紺色の深みの境界」にさしかかりますね。。。
その境界周辺には「輝きと深み」「静と動」といった逆方向の色彩が混在しています。
そうした視覚イメージの浮遊感をクリエイティビティのソースに感じる方も多いのでは。 次回この編成は神戸/岡本のイタリアンで! 11/20 WED 神戸・岡本 pizza pasta wine ARIORIOアリオリオ 神戸市東灘区岡本1-14-9 2F 19:30START TEL:078-436-3866 alto sax Kenichi Fujiwara藤原健壱、 guitar Suomi Morishita森下周央彌 http://ariorio.com/
- 2019年10月15日
ジャズは、多様な音楽とコラボをくりかえし、変化してきた。変わらないのは「深さ」と「美しさ」。 「大阪グラバー邸」、「神戸ボナルーカフェ」で同コンセプトでお楽しみください。 (業務連絡:この日はSelmer sba使用)
10/29 TUE 大阪 グラバー邸 大阪市中央区谷町5丁目7-3 タニマチカワムラビル9F 20:00START TEL: 06-6768-5963 alto sax Kenichi Fujiwara 藤原健壱、
guitar SuomiMorishita森下周央彌 http://glover-jazz.com/ 11/4 MON 神戸・須磨 Bonnaroo Cafe ボナルーカフェ 神戸市須磨区須磨浦通4-6-16 18:00 OPEN 19:00START TEL:078-737-2480 alto sax Kenichi Fujiwara藤原健壱、 guitar Suomi Morishita森下周央彌 当日\2500 (ご予約\2200)+1drink http://bonnaroocafe.com

- 2019年10月5日
現行の楽器/ビンテージの楽器、そしてアジア製、欧米のもの問わず、接してきていますが いろんな分類のアプローチがあると思います。吹きやすさ・音色の質感(説得力)は重要です。
その要素でおもしろいのがネックの角度です。
個人的によく使用するのはSelmerMarkⅥ、Selmer SuperBallancedAction、Conn Mモデルですが、 それぞれネックの下向き上向きといった角度が異なります。
例としては、この3つだと、左から順にネックの角度が深くなっていきます。 マーク6は口に近いところにマウスピースの位置が自然にきますが、コーンは口の下の方にきやすい、ということです。SBAはその中間です。
よって奏者は、コーンだと意識せずに吹くと少しうつむきになることが多いです。 このことは音色への影響のひとつで、自分の好みに合えばConnという選択も近道かもしれません。
ただ、LeeKonitzもConnを吹いていた時期がありますが、SBAにもどりました。 クラシックを産んだヨーロッパ産のSelmerの音色に帰着する人も少なくありません、、そこは好みですね、、。
「楽器の話」は不定期ですが、次回はラッカーの有無について、です!


