ジャズは、多様な音楽とコラボをくりかえし、変化してきた。変わらないのは「深さ」と「美しさ」。 「大阪グラバー邸」、「神戸ボナルーカフェ」で同コンセプトでお楽しみください。 (業務連絡:この日はSelmer sba使用)
10/29 TUE 大阪 グラバー邸 大阪市中央区谷町5丁目7-3 タニマチカワムラビル9F 20:00START TEL: 06-6768-5963 alto sax Kenichi Fujiwara 藤原健壱、
guitar SuomiMorishita森下周央彌 http://glover-jazz.com/ 11/4 MON 神戸・須磨 Bonnaroo Cafe ボナルーカフェ 神戸市須磨区須磨浦通4-6-16 18:00 OPEN 19:00START TEL:078-737-2480 alto sax Kenichi Fujiwara藤原健壱、 guitar Suomi Morishita森下周央彌 当日\2500 (ご予約\2200)+1drink http://bonnaroocafe.com

現行の楽器/ビンテージの楽器、そしてアジア製、欧米のもの問わず、接してきていますが いろんな分類のアプローチがあると思います。吹きやすさ・音色の質感(説得力)は重要です。
その要素でおもしろいのがネックの角度です。
個人的によく使用するのはSelmerMarkⅥ、Selmer SuperBallancedAction、Conn Mモデルですが、 それぞれネックの下向き上向きといった角度が異なります。
例としては、この3つだと、左から順にネックの角度が深くなっていきます。 マーク6は口に近いところにマウスピースの位置が自然にきますが、コーンは口の下の方にきやすい、ということです。SBAはその中間です。
よって奏者は、コーンだと意識せずに吹くと少しうつむきになることが多いです。 このことは音色への影響のひとつで、自分の好みに合えばConnという選択も近道かもしれません。
ただ、LeeKonitzもConnを吹いていた時期がありますが、SBAにもどりました。 クラシックを産んだヨーロッパ産のSelmerの音色に帰着する人も少なくありません、、そこは好みですね、、。
「楽器の話」は不定期ですが、次回はラッカーの有無について、です!
Kenichi Fujiwara 4 ジャズスタンダードの数々をmelody makerたちが熱く奏でます♪ alto sax Kenichi Fujiwara piano Keiri Fujisaki contrabass Yoshihito Suita drums Hitoshi Bando 1st 20:00, 2nd 21:30 入れ替えなし \2500税込 大阪市中央区谷町5丁目7-3 タニマチビルディング9F TEL : 06-6768-5963
http://glover-jazz.com/
